<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 秋服イロイロ入ってます | main | tamaki niime ショール入荷しました、の続き >>
tamaki niime ショール入荷しました



先週のお休みの日、ひとり兵庫県の西脇市という街へ向かいました。
お取り扱いが始まることになった「播州織」のショールを手掛けるデザイナー
「玉木 新雌さん」のところを目指して。


高速バスからの景色は
一面黄色くなってる稲刈りまじかの田んぼ、山並み、青空。
自然豊かなその土地は、岐阜と同じようなにおいがしました。
初めて訪れる遠い街、初めて会う人たち、少々緊張していたのに
この空気感が心をほぐしてくれました。



玉木さんのストックルームで出迎えてくれたのは、
ハタハタと風になびく、天日干し中の色とりどりのショール達。








そしてストックルームの白い空間に色とりどりのtamakiniimeショール。






ここから連れて帰るものをピックアップするのは、幸せすぎる時間でした。
ずっと選んでいたくなるような心地よさ。
温かく迎えて下さった玉木さんを始めスタッフの方々。
1週間経ちましたが、あの時の心地よい余韻が今も残っています。



最後に見せて頂いたビンテージの力織機。







黒々として、まるで機関車のようです。
この力織機を操り、玉木さん自身がゆっくりゆっくり織り上げていきます。
それが「オンリーワンショール」。
そして、播州織の職人さんとのコラボレーションで織り上げられるのが「ルーツショール」。
どちらもふわふわで、とても軽い仕上がりです。











ここで選んできたショールを店頭に並べました。


その様子は、また次回に。
すごく長くなってきたので、明日にでも。